てとやらま

2009年04月30日

ほんとうは できれば愛媛の工藤さんちにも寄りたかった。窯を見たかったからだ。
でも金銭的にも、体力的にも無理だ!ということで
今日夜の大阪ー福岡のバスで帰ることにした。

結局昼過ぎまで山路さんとゆったり。
色々な話をする。山路さんとはいろんな場面で再会するし、そもそも出会いが昨年3月のミッドナイトエキシビション(門)で、搬入から丸3日ほど、一緒にいて話をしたりお手製のごはんを食べたりしていたので、なんだか家族のような気持ちになっていて
でもこんなにじっくりとしゃべったことはなかったので改めて。すごく 面白い人。
お金の巡り方と、食と、数字と、教育。くらしについて。ものすごく自分の考えがある人です。
とても勉強になるというか、うなずくことがたくさんだ。
昔この人に、絶対食べ物に困ることはないから!と力説されたことがあった。
だいぶ感覚的な話になったりもするけど、でも 分かる。
33の人かー と 言っていた。意外にね、良い結果の占いとかは 信じるんです。
「早生まれの人は生まれつき多くの経験値みたいなものをもって生まれてくるから要領がすごい いいんだよ」

山路家を出て、梅田へ。
村部さんと、今度出るDVDのジャケットの打ち合わせ。
夏ごろ完成予定の、梅田哲也の素材を使った渡邉くんとの映像作品。
DVDとCDとの2枚組で、やっぱり形になって手に残るものだから、ジャケットはこだわりたいと思っていた。
持ち寄っていただいたいくつかの参考ジャケットや本。展覧会のカタログ。
漠然としたイメージを、話しながら形にしていく。
でも意外なほどころころと話は転がって、じゃあそれで行きましょうと、一旦打ち合わせ終了。
たぶん東京で出会った展覧会のカタログが、牽引してた。これもタイミングだな。

いいものができる気が むくむくとしてくる。

22時発の夜行バスにのって、福岡へ。なんだか興奮してほとんど寝れなかったけど、
おかげでいい朝日を見ることができた。
北九州あたりから ビデオをとりはじめる。
いろんな素材が断片ではあるけど 山になってきた。時間ができたら いずれ形にしたいなと思う。
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by tetoyarama | 2009-04-30 00:00 | oyama
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