てとやらま

20100809 アクセル・ドゥナー来る

e0143051_17171788.jpgしばらく更新怠っている合間に、
いろいろな事があっていますが 結構疲れ気味の私はしばらくぼーっとしていました。
がそんな疲れも吹き飛ぶ朗報が!

アクセル・ドゥナーがテトラに来ます。

くりかえす。

Axel Dörner comes to tetra!!!!!

見てみたかった
聞いてみたかった
ドゥナー。

急ですけど8月9日月曜日です。

江崎さんから連絡を頂いた時は本当にびっくりしました。
ど平日の夜です。
どうぞ予定をあけて 仕事帰りでも来れる時間にしようと思っているので テトラにいらっしゃってください。
いい週はじめになると思います。

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Axel Dörner

期日...2010年8月9日(月)
時間...20:00 start
会場...art space tetra(福岡市博多区須崎町2−15)
料金...¥1,500(1ドリンク付)

http://www.as-tetra.info/


「トランペットには神話的とさえいえる演奏家のイメージが付きまとう。チェット・ベイカーがその原型だろう。ジャズの歴史性という重みと、フレーズに対する特異な強迫観念のために絶望する表現主義者というイメージ...。アクセル・ドゥナーのイメージはその転倒したものに他ならない。内的な強迫観念ではなく、"音は空気振動だ"と定義し、楽器の抽象的な可能性を探求するためにアクティブな聴取へと向かう。ドゥナーを他のトランペッターと分けるものは、演奏からフレージングをなくしたことだ。一定のブロウ、抽象的なノイズ、ブロウの断片化によってノート(音符)を消去り、音のコアを目指す。この抽象化は、新しいエレクトロニクスの美学を想起させる。アコースティックな質を失い、まるで美しいあわいを鳴らす電子装置のサウンドを想起させる。」---『Trumpet』,A Bruit Secret 03(2001).より



Axel Dörner(アクセル・ドゥナー)
1964年ケルン生まれ。トランペット。
Die Enttäuschung(セロニアス・モンクの衣鉢を継ぐ),The contest of pleasures (John Butcher, Xavier Charlesとの斯くも美しき持続),Phosphor(沈黙に散在するベルリン音響即興周辺オールスターズ),Territory Band(フリー・ジャズ・シカゴ派),大友良英 New Jazz Orchestra等のグループでも活動。
録音作品としては,ソロの『Trumpet』,『sind』("sind"は「(それは)ある」),デュオではKevin Drumm,中村としまる,Diego Chamy他多数。また,Alexader Von Schlippenbachのセロニアス・モンク全曲集にも参加。
南西ドイツ放送協会(SWR)による2006年度SWRジャズ賞(SWR JAZZPREIS 2006)受賞。

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by tetoyarama | 2010-08-05 17:17 | tetra
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