てとやらま

8/30の打ち上げ いのちの食べ方

e0143051_15483313.jpg打ち上げはnoconico cafe柴田家にて。
桂氏により鳥が締められ、食す。
昔はどこの家庭でもやられていたことなのに
今珍しい
そして珍しいということは
どういうことだろう。
魚はよくさばいても
鳥は「えっ!?」て思ってしまう。

頭を落としてもしばらくは
体もバタバタと動いていて
離れた頭のほうも
コト コト と 移動するくらい動いていて
筋肉や命ってすごいなと
思いました。
新鮮なお肉。
お肉も脂肪もつやつやと綺麗で
内臓のカラフルさにびっくりした。
肺のあの赤さ!
と その時も これを書いてる今でさえも
心臓がドクドクします。
気持ち悪い!とか 怖い!とかじゃなくて
生き物を殺して食べてるという
そこに なんだかドキドキではなく
心の臓がドクドクしました。


それがきつすぎて
食べきれんって人も
そら 居るわいな。
それは気持ち悪くて食べれんとかではなくて。

気持ちわるいわけあるかい


首おとして血をぬいて毛をむしって
洗って解体して。

モタコさんが「これ1切れでスーパーで200円くらいやで。安いな」と言った。
その鳥は格安で1羽1000円でわけてくださったそうで、
普通スーパーで買ったらもっと高いのに、自分でやると安いな
ていう話じゃなくて

「解体するのに俺らこんな苦労したのに売ったら200円て安ない?」

なるほど
そういう考えもあったか。

* * *
全く見えないけど、あやしげな写真をあげておこう
手前がドッドドさん 奥の庭で鳥の毛をむしる男達。
この後小山も加わりました。
[PR]
by tetoyarama | 2008-08-30 23:00 | oyama
<< 9/11-21 札幌から20... 8/30第2場:nocoのライブ >>


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31