てとやらま

2008年 12月 19日 ( 1 )

12月19日  Reknub #4  12月20日  END クロージングパーティー

19日
レコード聞きまくりイベントReknub 
前身は昔三嶋さんや田中さんがやっていたBunkerというレコード試聴イベントで、江上さんも毎回のように通っていたらしい。毎回テーマがあって、レコード屋とも強力して、今日はこれを聞こう そして気にいったら買って帰ることもできる というイベントだったようだ。気になる音楽をタダでじっくり聞きたい!というのがその発端。
その別版がReknub。内橋和久さんが来たときにも、同じイベントをやった。
今回は江上計太がいままで聞いてきた主に歌もののレコードを聞きながら、話をきく回です。
普段見ないようなお客さんもちらほら。
最後、イベントが終わったあとにいい話が。

「新しい感覚を開かせることがアートじゃないかとね、思うんですよ。僕は。」
文字よりも何よりもまず感覚でわかる。これは新しい、今迄になかったものだと気づく。それって新しい感覚であって、感覚を開かせることが アートなんじゃないかなと。
そこはまさに たびたび実感している所ではある。見ているほうだけど。作るほうは 結果としてそうあればいいのか。そりゃあそうだろう。でもそこを目指して やっていく。それが高さを目指すってことなのかもしれない。

20日のクロージングパーティーで
いろんな話をきく。
反論したいようなしたくないような
でも江上さんの遠くのアーティストにむかって
という話はよくわかった。
2時ごろIAFへ全員で移動し、4時ごろ帰る。

江上展が終わりました。作品は1月9日まで展示してあります。最後にはテトラの真ん中に巨大なオブジェがむくむくとできていました。

なんだかこんなブログなどを書いていても、短時間でまとめることなどできず、感想しか言えないのですが(そして今のところ後から書く感じなので、情報としては遅い。)
気になった人は遊びにきてほしいし イベントを見にきてください。江上展以外でも。
年明けからメールマガジンがはじまります。いろんなイベントやら展覧会があっています。
どれもこれも ここでないと見られないものだし、いろんな出口か入り口かが 口をあけてたりなかったり。

* * * * * * *
Reknub #4 (ホスト:江上計太)

期日…2008年12月19日(金)
時間…19:00 open / 19:30 start
入場無料

Q: What recks the nub?
A: We are repairing a knob of the door for NEWBIE to come!

閉まりの悪い音楽への扉の「ノブを取り付け直し(Re-Knob)」、密かに現れた(ていた)「新しいやつ(newbie=nub)」の情報リークする(reek)ことで、砕け散ってしまった音楽宇宙の破片、小さな塊(nub)を大切にする(reck)イベントReknub。

今回は、齢50を越え突如、ロックミュージシャンとしてのnubとなった江上計太氏が、自らに強い影響を与えた数々の「歌」を紹介し、その精髄(nub)を語り倒します。

未だ為さざる“ガレージ”への飛躍の一歩として。
[PR]
by tetoyarama | 2008-12-19 00:00 | tetra


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama