てとやらま

2009年 04月 05日 ( 2 )

2009年04月05日 くじらの腹のなか

「ぬ」の中でのライブイベント
梅田哲也+高橋幾郎
e0143051_17142420.jpg
e0143051_17144676.jpg
e0143051_17151660.jpg
幾郎さんという人は光束夜のドラムだったんだな。
光束夜は以前東京のどっかタコシェかどこかで、帯のコメントにひかれて買っていて、愛聴していたので、
ああこの人が、と思った。
ライナーで工藤さんが「今生きている人間は絶望からはじめないといけない」と書いていた。
いつか「あの世のできごと」も見てみたい。


展示室内をそれをつなぐ階段と踊り場、全部使ってのライブ。
お互いがお互いのことを気にしたりしなかったりしながら、好きなように動き、でも音はよく響いて聴こえていて、遠くでやまびこ同士で会話するような そんなライブでした。
展覧会は まるで怪物の腹の中にいるような展示で、
怪物というかくじらとか、そういうものに近いかもしれない。
階をますごとに存在は大きくなって、暴力性をましてくる。
5階には何かが確実に潜んでいて、それは巨大な風船だったかもしれない。


左は回転しながら火花を発する扇風機。青い。

e0143051_1714584.jpg
e0143051_17153677.jpg
e0143051_1716782.jpg
e0143051_17164198.jpg

[PR]
by tetoyarama | 2009-04-05 00:01 | oyama

2009年04月05日 梅田哲也個展「ぬ」

を、見に、大阪へ。

e0143051_16222360.jpg

e0143051_16333469.jpg
e0143051_1630486.jpg

[PR]
by tetoyarama | 2009-04-05 00:00 | oyama


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama