てとやらま

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20100622 大分マヘル

大分でのプチ・マヘルツアーに参加。

6/22日はAT HALLにて。何気に初めて来た。
シェーンがよくライブをやっている、というイメージがあったけど、暗くて、しっとりとした良い場所でした。
広さも自分にはちょうど良い感じ。スタッフの方とお互いに「いつもシェーンがお世話になってます」

大分のバンド、クラヴィノーツと対バン。マヘルにはかっぱさん、大谷さん、私、と、クラヴィノーツのギターの人とドラムの人が参加。
ベースが居なかったのでいくつか普段はトランペットの大谷さんがベースを弾く場面があった。
ここで工藤さんが最近作ったらしい やたらとシャープの多い曲をやった。ブルースの。
「君、けっこう楽譜読めるんだね」と工藤さんに意外そうな顔で言われましたが、今更ですか。。はぁ、すみません。



翌日の別府も参加。
別府ではプロジェクターを使った演奏をすることになっていた。
それはまた次の記事で書きます。

イベントが割と遅い時間にはじまるというのもあり、会場へ行く前にのんびりと泥湯につかる。
「当 紺屋地獄は他に類を見ない地獄から直結した温泉です。直接地獄に入っているということを お忘れにならないでください。」という看板。かっこよるぎる。地獄ギゴク!

会場となった別府タワーは混浴温泉世界を手伝っていたときも来たし(毎週タワーナイトというイベントが行われていた)、3月の梅田哲也ツアーの時もお世話になった。http://tetoyarama.exblog.jp/12260198/
タワーはもともとはカラオケボックスだったのですが 今はその区分けされた部屋を使って様々な人がショップで入居していたり、フリースペースとして使ってあったり、ミニシアターがあり、別府情報をお届けするユーストリームテレビのスタジオがあったり、音楽の練習スタジオだってある。今回もそこでReNT.RECというレコード屋さんをやっている日名子さんが主催で、今後どんどん音楽イベントをやっていく予定のようだ。

(その後、日名子さんは山口の山中さんや大牟田の竹永さん(Ants)らとツアーのような形で、どしどしアーティストを招聘していて、そのネットワークやなによりモチベーションや行動力は目を見張るものがあるなと思う。ReNT.RECにはとんつーレコードの商品も置いていただいてます。)

タワーナイトではDJがあったりパフォーマンスがある一方で、地元で作品を作っている人が店を出していたりかなり自由な雰囲気。でも出てるミュージシャンはマヘルと、もう一人この日は福岡から小貫誠(a.k.a.寂しい女)さんが出演していて、実験的というか。アンプとギターを使ったセットだった。会場はミラーボールがくるくる回る、昭和のディスコって感じの所で、床も白と黒タイルのモザイクだし、なんだか不思議な既視感やら混乱やら。「何だこの場所は・・」という感覚。まとまりのない、でもそれをあえて選んでいる感じ。

別府タワーの最後は混浴温泉世界のときに山中カメラさんが作った「別府最適音頭」で〆。クラブイベントでライブで音頭。
そのあと軽く片付けなどをして今日お世話になる日名子さんちへ帰ったのはなんと朝4時。
早々と寝た工藤さんを横目に見ながら朝6時のバスで空港へ向かって帰るという大谷さんと朝まで話して、日名子さんが送っていったのを見届けてから就寝。

昼ごろ起き出してお母さんのおいしい手料理をいただき、
日名子さんおすすめのみかエり湯に行って、蒸気で卵を蒸して堪能し、それぞれ帰路につきました。
タワーで調整やリハをした後、実は3軒ほど温泉をハシゴしていて、湯上がり卵はだ。
念願の泥湯にも行けたし。よい旅になりました。


泥湯に入る前にとりあえず軽く腹ごしらえ。工藤さんと大谷さん。

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by tetoyarama | 2010-06-22 00:00 | oyama

20100522 内橋和久ワークショップ@大牟田

内橋さんのワークショップに参加してきました。

ちなみに前回の日記から
* * * *
内橋さんの指示で、あなたとあなたとあなた、というふうに指でさされた人が、手が振り下ろされるのを合図に
演奏に入る/前に演奏していた人と切り替わる。そうやってずっとつながっていく。
途中で指で「入って入って」という指示があったり、あの人のやってること真似してみて!という合図があったり
(サックスの中村さんをリコーダーで真似しなければならなかった。これはおもしろかった)
だんだん難しくなっていって、内橋さんがサイン(「記憶しました!」という身振り)したら、その組み合わせと自分がやっていることを覚えていて、次に再生の合図が(「思い出した!」という身振りで、頭の上で1、2、3と組み合わせの番号を出す)出たらその組み合わせの人がやる(つまり覚えておかなくてはならない)ということもあった。
この組み合わせに入りたいと思ったら 手をあげれば入れるし、面白いアイデアがあったらまた手をあげて入る。

* * * * *

参加者は17人。でもうってかわってギターが6人という偏り。あとドラムとかピアニカとか声とかベース2とか。
今回はこの途中から入るのがなくって
後半は、一人一つバンドのリーダーになってメンバーを参加者から募集して打ち合わせしたいならして3分間演奏をする/というのを17人分続けていく。前の人が演奏をしているうちに、次にやりたいな、と思った人が立候補して演奏する。途切れたらそこでおわり、ということで。私はこの日ピアニカとカウベルとかを持っていっていたのだが、バンドの時はあまり使わなかったな。
ギターの二宮くんに誘ってもらった時は、彼が静かな感じで、といい、私とぴあのさんとの3人メンバーだったので、ピアノさんと二人でぶつぶつぺちゃぺちゃ呟いたらざわざわと面白いんではないか、ということでギターをひく二宮君をバックに二人でぼそぼそぼそぼそ。すると二宮くんもなぜか雨だのぽとぽとだの、呟きはじめたので、ぺちゃぺちゃぱくぱくはぴあのさんにおまかせして私はおなかがすいただの明日なにしようかでも雨だしなあきょうのごはんなあにただいまーとか。。。てカウベル振りながらで意味不明だけど面白かった。

たぶんファイファイで見たとかチャルフィッチュで見たとかのあのダラダラ喋りをやりたかっただけです。私。
たまに皆チェルフィッチュの舞台にあがっているのではないかと思うときがある。恥ずかしそうなへへへ笑いをしながら。 それは自分にも思うことがある。

さて、そして自分がリーダーのときは何をしたかというと、前のバンドが長ーいフレーズを続ける感じではじまったので、こちはらあんちゃん(ドラム)とイフクさんとをメンバーにして「にらみ合いをしよう」ということに。
こーこーこーこくきこーで前やったようなことで、一拍ずつまわしてはいくんだけどその間は自分で決めていいというか、むしろ睨みあいながら相手の出方をまつ。というか。コンセプト(?)は「リズム隊」だったんですが、
ところが始めたとたん、あんちゃん、一拍じゃないよ・・でもそれはそれでよくって、こちらもそれに合わせててを叩いたり、三人でタンタタンというリズムになるときもあれば タ  タ  タタタタタタタとなるときもあって、なかなか面白かったのです。

しかし帰りながらなんだか即興っていうけど何なん?と思ったりもしていました。
その「リズム隊」のやつもそうだけど、少しは規則があったほうがよいし、みんな遣っていることは自分規則に従っているわけでとかなんとか。

それにしてもあんちゃん。まだ16歳の大牟田の誇るドラマー
ワークショップ初参加の人は3分間の演奏をはじめにするのだけど
スイッチがはいってとまらず10分ほどソロで叩きまくり。
これがむちゃくちゃかっこいい!
思わず録音してしまったが場所が近すぎてバリバリいってる。
でも10分も聞かせるなんてすごい!


この日の大発見でした。
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by tetoyarama | 2010-05-25 18:20 | oyama

20100516 YCAM


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YCAMへ。
コンタクト・ゴンゾと梅田哲也
そしてファイファイの「Y時のはなし」と、18時からイマイチでの梅田哲也+石井栄一を見に。

コンタクトゴンゾは横浜以来。
一週間ほど前は お金がなさすぎてあきらめていたものの、直前で同乗者をつのり、まんまと4人で車にのってYCAMへ。「来れたんですね」と、声をかけてくれた塚原さん。うれしい。

コンタクトゴンゾのパフォーマンスは、笑いもせず、(いや、ちょっと笑ってたか)怒りもせず、男4人が殴ったりぶつかったりにらみあったり飛び蹴りしたり。厳かに、といってもおかしくないような雰囲気で始まる。
そのまわりを取り巻く観客。

やっていることは暴力的というか、一見喧嘩とも捉えられかねない行為なのだけど、
見ているうちに、踊りのようにも格闘技のようにも、見える。
殴ったり蹴ったりしながらも、観客に決してぶつかっていくことはない。
ぶつかりそうになっても ふわりと柔らかくよけていくゴンゾに、
ああ、ちゃんと見てるし見えてる と、感じる。

緊張と弛緩と緊迫とくすくす笑い。

ファイファイは人形をうまく使った演劇で、ものすごく面白かった。
人形をつかっているのに、使っているからか、人形ー人ー人形への移り変わりが自然にできて
その点はマンガ的だねなんて話をしながら帰った。

ゴンゾのパフォーマンスもそうだけど、ファイファイの中にも生活の動きがダンスに変わっていくような場面(ファイファイのは明らかに振り付けを芝居の中に動きとしていれてあったけど)があって、そこに泣きそうになる。
動きはすべてダンスになるんだなーとか。

ちょいとまとまりませんが、とにかく家にようやくネットがつながったので
とにかく何か書き続けていこうと思って眠い中ブログを更新しています、
そのうち書き直そう。ひとまず。
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by tetoyarama | 2010-05-16 23:48 | oyama

20100320 車座会議@BEPPU

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by tetoyarama | 2010-03-20 16:00 | oyama

20100222-23丸亀-ガラクタ屋-春秋窯-工藤家

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by tetoyarama | 2010-02-25 11:04 | oyama

20100221-22 yugue.うどん前に腹筋.第一うどん屋

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by tetoyarama | 2010-02-25 06:04 | oyama

20100221 大垣ー揖斐郡ビニールハウスライブ

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by tetoyarama | 2010-02-22 15:51 | oyama

20100220

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by tetoyarama | 2010-02-22 15:41 | oyama

時間


18日、広島へ向かうまえに再度テトラへ立ち寄ってくれた大木裕之さんが
先日受け取ってもらった梅田哲也「しろたま」にはいってる映像作品の、
「時間のそこ」というタイトルが気になったのよと言っていた。

リズムや間
編集もそうですごく時間がキーワードになってる。と。

都市をうつろい歩いて編集をかさねていく大木裕之の作品は
それこそ本当に時間がまざりまくっていて、
たくさんの時間が並行してかつずれて進んでいる。
重なる画面もそうだ
重なれば重なるほど画面は明るくなり、時間は深くなるのではなくて、
現実のものではなくなっていく
浮遊感、フィルターはかかり。光のフィルター。


実は梅田哲也と詩人の尾中俊介、そして途中から監督の渡邊寿岳も参加し
て、しろたまについて話しているインタビューがあって、
その話の前半でも、時間についての意識が語られている、
終わりがあることと終わりがないこと、
映画と音楽

実はまだテープおこししてなくて、
でもさっきメモを読んでいたらなんだか大木さんの話を思い出して、

ああ帰ったら早速おこそう、と思った。

しろたまの編集方法がいかに特殊か(渡邊くんと梅田くんのコラボ
のしかたが変なんだよ。)も、公開される、かも。


尾中俊介の詩はすばらしい。
と思う。
言葉にはできてないけれども。




いいことばをきいたときに記されるオヤマノートにいろんなひとの言葉が
たまっていく。


陽は温暖に降り洒ぎ



大阪にいます。
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by tetoyarama | 2010-02-19 09:32 | oyama

20100213 尾中俊介

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by tetoyarama | 2010-02-19 09:29 | oyama


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