てとやらま

カテゴリ:oyama( 115 )

とりあえず仮で

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by tetoyarama | 2010-02-08 21:53 | oyama

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by tetoyarama | 2010-02-08 21:52 | oyama

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by tetoyarama | 2010-02-08 21:50 | oyama

西京人

7月あたまと8月おわりに手伝っていた西京人の
福岡アジア美術トリエンナーレに出品された映像作品がyoutubeにアップされています。
そのときの日記

まだ ハイビジョンであがっている分は音声がはいっていないんですが、本当はかわいい女の子の声が入っています。この子は、かみ続けて読めないことに泣くほどくやしがるという根性とプロ意識をみせた。
がんばったなあ。

ちなみにリヨンビエンナーレでも同じ作品が、フランスの女の子のナレーションでインスタレーションの一部として展示されたそうです。
砂漠の中のオアシスみたいな、不思議な展示でした。(写真を見た)






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by tetoyarama | 2010-01-21 23:30 | oyama

田川へ

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by tetoyarama | 2009-12-21 00:00 | oyama

2009128 工藤冬里 「鬱陶ーマイナス茶碗ー」

e0143051_22121863.jpg工藤冬里 『 鬱陶 ─マイナス茶碗─ 』

会期...2009年12月8日(火)--20日(日)
会場...art space tetra(福岡市博多区須崎町2-15)
時間...平日16:00-20:00 /土日祝 13:00-20:00 *12/8のみ13:00-18:00

*12月8日は別会場にてライブイベント開催のため、開廊が13:00-18:00になります。
*12月20日はMaher Shalal Hash Bazライブのため、16時ごろよりリハーサルをしている可能性があります。ご了承ください。

70年代よりアンダーグラウンドな音楽シーンで活動を続けてきた工藤冬里。ピアニストであり、作曲家でもあり、つまり音楽家である彼は、その一方で愛媛県松山市に窯を持つ陶芸家でもある。
今年は『鬱陶』というテーマでツアー形式の展覧会を各地で開催、展示やライブパフォーマンスを行ってきたが、福岡はその最終地点となる。

工藤さんを見ていると、不器用に、しかし鋭い目線をもって、音と、それを取り巻く社会と向き合ってきた人のように思う。
この作家がどのような器を作るのか。ぜひ見にきて、そして手にとってみてください。(文責/小山)

関連イベント

★2009年12月8日(火) 『水族館のくさむらに』
時間...開場19:00 開演...19:30
会場...箱崎水族館喫茶室(福岡県福岡市東区箱崎1丁目37-21-1F)
料金...1500円
出演...工藤冬里+工藤礼子
  いんぱらのヘソ

* * * * *
工藤冬里と工藤礼子のデュオ。小振りなグランドピアノのある喫茶店で。
ピアノの響きと、細く渡る風のような歌をおききください。
福岡からは、ピアノや口琴やらを使った3人組による、いんぱらのヘソが登場します。


★2009年12月18日(金)工藤冬里 ソロ(予定)
詳細はもうしばらくお待ちください。

★2009年12月20日(日)Maher Shalal Hash Baz
時間...開場/開演19時
料金...1500円(1ドリンクつき)
会場...art space tetra

Maher Shalal Hash Baz (マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)
70 年代から日本のアンダーグラウンド・シーンで活躍する工藤冬里が率いるバンド。ギターの弾き語りから、ブラスをフューチャーした大アンサンブルまで時と場所により形を変え、演奏も様々な人々が参加する。シンプルで美しいメロディーの楽曲と今にも破綻しそうな演奏の絶妙なバランスが特徴的で、海外のプレスからは「Master of Mistake」の称号(?)を得ている。Mayo Thompson(Red Crayora)、Pastelsらも熱狂的なファンであることを公言し、Jad Fair(Half Japanese)はアメリカでのMaherのライブを最前列のかぶりつきで楽しんだと伝えられている。そのPastelsのレーベル、 Geographicから発表した『From A Summer To Another Summer (An Egypt To Another Egypt) 』(2000)、『Blues Du Jour (今日のブルース)』(2003)の2つのアルバムで広く海外にも知られ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでもツアーを行っている。

工藤がアルバムスリーブノートで述べているように、切なく、はかなく、ナイーブで、失敗と希望にあふれたマヘルの音楽は、「僕達の不完全な日常」にあまりにも似すぎている。


食べるとホロホロと崩れるクッキーのように、その音楽は優しく、懐かしい温かさに満ちている。(小山)

”工藤冬里「鬱陶ーマイナス茶碗ー」”続きをよむ
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by tetoyarama | 2009-12-07 00:00 | oyama

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by tetoyarama | 2009-12-04 00:00 | oyama

20091120 日名子さん来福 別府について

今年の春、5月末だから梅雨入り前か。別府の混浴温泉世界を手伝っていた。
ボランティアというか、スタッフというか、まあボランティアにはかわりないんだけど、
音楽イベントのコアスタッフのような感じで 関わっていた。そのときの日記はこちら

音楽イベントでディレクターをしていた日名子さんが 福岡に来る。
レイハラカミのライブを見に来るついでということだけど、テトラでわりとゆっくりと話していかれた。
日名子さんはDJをしていて、映像系の会社で働きながらだけどReNTというレーベルを持ち、これまでも大分でイベントの企画などもしてきた。大分ーというか自分の住む場所をにぎやかにしたいとか、もっと面白い状況にしたいという気持ちがすごく強いのだろうな。急がしいなか BEPPU PUROJECTにも立ち上げのころから関わっている。
その日名子さんがこの秋にMULTI CULTIというライブスペースをはじめたそうだ。
ここの話は5月のときにも、今オープンに向けて動いてるんですよ〜という話をすごく楽しそうにしていて、
実は2月にはじめてテトラに来たのも、そういう音楽や美術をやるスペースをいろいろまわって イメージを固めていたんだそうな。(そのときにスペースとか別府プロジェクトについても話していて、じゃあ音楽イベントも手伝います、みたいな話になったんだった。)

別府の『混浴温泉世界』がおわって半年がたつ。1週間も現場にはいなかったんだけど、なんだか別府への親近感ははてしない。なにより街がおもしろいんだ。

この混浴世界、ビエンナーレでもトリエンナーレでもなく、今後もこの名前で続くとのこと。
ただ今後は 毎年小さなプロジェクトを継続的にやって、何年かごとに大きなフェスティバルとして開催するそうだ。
あのとき話題を呼んだ「わくわく混浴アパート」(すばらしい建物!)は、今はわくわくに参加していた地元の作家たちが動かそうとしていて、定期的に展覧会も開催されているらしい。
それともうひとつ、別府タワーの4階が新しく、新聞の言葉をかりればアート複合施設?になろうとしているらしい。

3階のホールは混浴温泉世界の間、毎週土曜に「タワーナイト」というクラブイベントに使われていた。
その4階が、今、貸し出しを行っていて、小さなライブスペースや、ギャラリーや、上映会のできるスペースなどになろうとしている。その一角に、日名子さんも本当にこれは最近だけど、レコード屋をはじめた。
ReNT ReCという。

ひなごさんはここで はじめのイベントとして「音の会」という小さなイベントを
毎週継続的に続けていくそうだ。
音の会は、自分の好きな音や、音を出す方法を持ち寄って聞いて、アーカイブしていくのだそうで
たとえばそれは 机をたたく音だったり、紙をやぶる音だったり、なんでもかまわない。
とにかく「自分、これをこうする時に出る音が、ものすごく好きなんですよね〜」みたいなものを持ち寄ってほしいとのこと。それを聞いたり、もしくは録音して加工してみたり、
もしかしたらいつか誰かがそのアーカイブを使って音の彫刻をつくるかもしれない。
いろんな出来事が考えられる。そのきっかけとしてまず始めるんだそうだ。
なにより 混浴温泉世界で大友良英さんがみせてくれた、音楽でないもの、楽器でない音も音として聴くということ
それを残したいし、広げていきたいんだと
語っていた。

それにしてもあのときの大友さんの判断と切り替えの早さはすばらしかったですよね、と二人で。


とにかく 継続することが大事で、続けているうちに いろんな人が ああじゃあ自分も、と言いだすのを待っている。
わくわくアパートも、BEPPU PUROJECTが続けてきた成果が今でてきているのだろうな。
タワーが変化しようとしているのも。


最近モンネポルト(これ大分前の記事だけど内容らしいのがあまりない・・モンネポルトについてはまた後日。しっかりと)にいってスズキジュンコさんの話を聞いたり
7日に「アジアの日本の九州で」という、九州の町をまきこんだアートプロジェクトの報告会があって
そこでの話(特に黒田雷児さんの「何を外とするのか」という話と毛利嘉孝がつっこんだ「こういった情報の共有が標準化の手助けをしているのではないか」という意見 に対する宮本初音さんの回答が、
個人的に考えさせられるものだった。これも後日)
なんだか いろいろと考えさせられたり、する気分で。

なによりも、もっと自分が暮らしている場所を大事にしないとな と思ったのでありました。



そして大分と福岡はすごく近いので、日名子さんといろいろ連携していきましょう と握手してわかれる。
近いうちに別府にいって今の別府を見てみよう。半年前とはかなり変わっているだろうから。


大福視聴覚学会とかいいですね、なんて話をして別れた。
大分と福岡。福別だとなんか、縁起が悪いし。。。



「○(しろたま)」と遠藤水城「アメリカまで」も入荷していただきました。



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別府市北浜の別府タワーで、ライブハウスやギャラリーなどを集めたアート系複合施設が10月1日のオープンに向け、準備を進めている。一昨年、国登録有形文化財となった別府タワーはまた一つ、文化的な“顔”を持つことになりそうだ。
 半年前まで、カラオケボックスだった4階フロアを活用。カラオケの個室(10~20平方メートル程度)を、1部屋当たり月3万1500円で貸し出す。敷金はゼロで、共益費3000円と光熱費は別途負担となる。
 スペースは計14カ所。今のところ▽ライブハウス▽アートギャラリー▽レコードショップ▽オーガニックカフェ▽立命館アジア太平洋大学の学生によるギフトショップ▽インターネット配信のためのサテライトスタジオ―の入居が決まっているという。
 企画した大分インターネットテレビ放送の赤峰俊治社長(38)=大分市=と、施設のディレクターを務める裏正亘さん(38)=由布市、ギャラリー経営=は「若い人たちの起業を促し、ここで力を付け、外に出ていける場所にしたい」と話している。
(大分合同新聞 20090920記事より転載)
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by tetoyarama | 2009-11-20 00:00 | oyama

20091109

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なんだかここ数ヶ月本当に更新していないのですが
やらなきゃいけないことと、やるべきことと、見たいものが多すぎて
しかし 一度しかないから!とやっぱり欲張って行ってしまって時間がない みたいな状況で
なかなか 申し訳なさなども感じつつ、準備を進めています。

ということでヨコハマ国際映像祭を見て、大友良英 ENSEMBLES09休符だらけの音楽装置を搬出まで手伝い、帰ってきました。ボイスとホルンはいけなかったので、18切符の時期にでも。

ヨコハマのオープニングイベント「停電EXPO」は自分のなかで1日目と2日目の感想がまるで逆で
その違いについて今考えているのが面白いです。

やっていることは1日目も2日目もほとんどかわりない というか、決められたシナリオなんてなく
大まかな決まりしかないような公演だったので、それぞれの反応や動きにまかされていたようなのですが
見えるということがこれほどまでに出演者に、そして観客もふくめて影響があるのか と思うと
興味深いです。意識することとされること、見えることと見えないこと。

そして 逆に1日目の ほとんど見えない状況について考えると、2日目を見たからこそ見えてくる違いがあって
だんだん1日目も気になってきました。

ということはまずおいておいて、
とんつーレコードがついに動きます。
長かった。

遠藤水城によるインタビュー本「アメリカまで」

今月11月15日に発売予定の梅田哲也「○(しろたま)」決定しています。


わりと考えてみると 長い時間をかけて作ってきたのだなと 思います。
そしてやっと形になった。
形にするということは、結構大変だけど大事なことだと思います。
二つとも、人が手にとるということを考えて考えて 作られました。
ぜひ手にとってください。
本にいたっては 読めば読むほど手になじむデザインです。日にやけます。
自分の手で汚していってほしいなと思います。

『アメリカまで』については一部福岡テトラ、もしくは小山からの直販売限定で先行発売中です。
『○(しろたま)』は15日から一斉に。まずはIMJ(インターネット)、円盤(東京)、ウィアドメドルレコード(札幌)、store15nov(仙台)にて発売されます。とんつーレコードのホームページからも購入していただけます。
どうぞよろしくおねがいします。

今ホームページ準備中なのですが
予約も受付中です。

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ホームページができあがったので、リンクします(追記)
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by tetoyarama | 2009-11-09 18:18 | oyama

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by tetoyarama | 2009-10-24 17:27 | oyama


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama
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