てとやらま

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2009年04月05日 くじらの腹のなか

「ぬ」の中でのライブイベント
梅田哲也+高橋幾郎
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幾郎さんという人は光束夜のドラムだったんだな。
光束夜は以前東京のどっかタコシェかどこかで、帯のコメントにひかれて買っていて、愛聴していたので、
ああこの人が、と思った。
ライナーで工藤さんが「今生きている人間は絶望からはじめないといけない」と書いていた。
いつか「あの世のできごと」も見てみたい。


展示室内をそれをつなぐ階段と踊り場、全部使ってのライブ。
お互いがお互いのことを気にしたりしなかったりしながら、好きなように動き、でも音はよく響いて聴こえていて、遠くでやまびこ同士で会話するような そんなライブでした。
展覧会は まるで怪物の腹の中にいるような展示で、
怪物というかくじらとか、そういうものに近いかもしれない。
階をますごとに存在は大きくなって、暴力性をましてくる。
5階には何かが確実に潜んでいて、それは巨大な風船だったかもしれない。


左は回転しながら火花を発する扇風機。青い。

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by tetoyarama | 2009-04-05 00:01 | oyama

2009年04月05日 梅田哲也個展「ぬ」

を、見に、大阪へ。

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by tetoyarama | 2009-04-05 00:00 | oyama

2009年04月04日 テトラ5周年

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5周年を迎えました。遠藤さんも茨城からかけつけ、はじめに代表安部貴住の挨拶があり、持ち寄られたたくさんの酒酒酒。はっちゃんが朝から仕込んだフード。
たくさんの人がきてくれました。朝まで続いたのだろか。
9時ごろ 一人ぬけて大阪へ向かう。
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by tetoyarama | 2009-04-04 00:00 | tetra

2009年04月01日 安部貴住 個展 Circulate

4月に入りました。
福岡では3月中旬には桜がさきはじめ、本来なら花見シーズンまっさかりであるはずのこの時期に、
既に散ろうとしています。気温はあいかわらず低いまま。変な天気ですね。
しかし春は春。
入学式、新学期。こどもたちは新しい学年にあがる季節です。
そしてこの春テトラもどうやらまた一つ年をとりました。

アートスペース・テトラはこの春5周年を迎えます。
これまでにたくさんの展覧会やライブイベントがあり、たくさんの作家や音楽家たちがここで作品を発表してくれました。
そして何よりたくさんの観客にめぐまれたことが、
続いていく支えになっていると思います。


6年目は、テトラメンバー安部貴住の個展からスタートです。
4月4日は19時から、ささやかにですがオープニングを兼ねた5周年記念のパーティを行います。

メンバーもそろいますので、
ひさしぶりの方も初めての方も、おなじみの方も、
どうぞこの機会にぜひお越し下さい。

一旦の節目を祝い、
また10周年を祝えるかどうかは私にも不明ですが
素晴らしい音楽や、作品や、私達自身を含めそれを見たいと思う観客がいる限りは
続いていくのだと思っています。



art space tetra 小山冴子



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Circulate 安部貴住個展

会期…2009年4月1日(水)〜19日(日)月曜休廊
時間…平日16:00-20:00 / 土日祝13:00-20:00
入場無料

テトラ5周年&オープニング・パーティー
4月4日(土)19:00- 参加無料
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by tetoyarama | 2009-04-03 17:07 | tetra

2009年03月31日 別府へ

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朝おきて(といっても昼前で寝過ごした.。。)別府へ。
もう4月11日からですが別府で混浴温泉世界という現代美術フェスティバルというのがあり、それの打ち合わせかねた下見。
この音楽イベントのディレクターの日名子さんはは2月の20日梅田くんのライブのときにテトラにきてくれてて、そのときに色々お話をしていた。(このときも、すばらしかったね、あれは。と大絶賛でした。いいときに来たなあ。)
混浴温泉世界に興味があったのもあって、音楽イベントを少しだけお手伝いすることになっています。この日は別府散策かねて、会場となる朝見神社をまわって、混浴アパートをまわって、カウンター4席しかないおいしいお店で鳥から定食を食べ、最後にバスセンター近くの家入くんおすすめの店(名前忘れた)で天丼を食べて帰ってきました。おいしかったー。

商店街を歩きながら二人とも 特に家入くんはいろんな人に挨拶をしている。途中立ち寄った竹細工のお店?みたいなとこでも、おばあちゃんに愛の告白をされていた。地域密着?地域でやるっていうのはこういうことなのかーと思いながら。ちょうど翌日の4月1日から温泉祭りで温泉が無料になるらしくて
その温泉祭りに合わせてバスガイドを発祥させた人の記念碑をたてるとかで、にぎわっていた。

からあげ屋さんのおばちゃんがとても話好きな人で、別府がにぎやかだったころの話をたくさん聞かせてくれた。もうほんとに、「小説がいっぱい書けるよ!それだけいろんな人生がそのへんに溢れてたんですよ」

福岡ー別府で距離もあるし、そんなに別府に何度もいけるわけではないので、どんな手伝い方ができるのか探り探りですが、とにもかくにも、別府 おすすめです。
商店街からちょっと入ると 人ひとり通れるくらいの道ばかりで、小さい個性的なお店も多い。
町中をもっと歩きたいなあと思った。

写真は国内の作家が滞在製作したり 集まったり 近所のおじさんらも参加したりする(予定?)の混浴アパートメントのアパート。と、日名子さん。

続きを読む”混浴温泉世界”情報
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by tetoyarama | 2009-04-03 16:59 | oyama


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
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