てとやらま

<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

2009年07月26日 プリミ恥部な世界

e0143051_8383843.jpg


"プリミ恥部な世界"続きを読む
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-26 00:00 | tetra

2009年07月25日  新須崎美術館

e0143051_8342580.jpg
テトラでは初となる新○○美術館シリーズ*の第二弾。
“宮崎駿のポニョの巻”と題し、今や世界を席巻するアニメーション監督である宮崎駿と、その作品を取り上げ公開討論を行います。
副題にある“ポニョ”は2008年夏に公開された「崖の上のポニョ」であることは言うまでもありませんが、この度のDVD発売(2009年7月3日)にタイアップする形で、美術家やキュレーター等の美術的な視座を持ち寄り、参加者独自の視点で宮崎作品を語り尽くそうというトークイベントです。
現在、一つの大衆文化にすぎなかったマンガやアニメは、自ずと日本を代表する文化へと変容しつつあります。その一翼を担ったはずである宮崎アニメの魅力を語る中で、この大衆文化としてのマンガやアニメが社会に与える影響や、既存の文化との関係を見出すことができると考えます。さらには、伝統的な美術表現、現代美術との接点を見出すことができるのではないかとの期待をも含んでいます。

* 新○○美術館は、既存の美術史観に縛られることのない視点で、時代を問わずに美術作家を検証し、その作品を鑑賞する座談会形式のトークイベントです。参加者はその都度、題材に応じて決定し、トークの題材としてとりあげた作者や作品をどのように見ているかを討論します。

=====================================================
e0143051_8345063.jpgアニメや漫画を題材に、社会の現象から、宮崎アニメの傾向まで読み解くコアなイベントだった。かなり古い雑誌なども持ち寄られて、でもみなさんすごい真剣に読み解いていて、興味深い話が沢山出た。
キキも来た・・・そして角さんの肩にはジジ・・・。さすが館長。

"新須崎美術館"続きを読む
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-25 00:00 | tetra

2009年07月22日  日食

e0143051_7554260.jpg
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-22 00:00 | oyama

2009年07月20日  earth songs

e0143051_8312739.jpg山口県下関市であった HeirakuGさん主催の音楽イベント。
出演者も様々。
去年YCAMでの大友良英さんの制作ボランティアをしていたとき参加していた
石井君という、15歳で電子工作する子も出演。ダンスの理一さんと。
そして9月に個展を控える堀尾寛太氏。

芸工大のサダムさんやなんかも出演。
内容はとてもなんというか、ソリッド?ってどういう意味かあんまよくわからんけど
そんな感じ。なのに、heirakuGさんのゆるーいゆるーい司会もあって
会場と出演者が友達のような近さがあって、会話も生まれていた。
最後のOHPを使ったグループのパフォーマンスのために 日が落ちるのをまったりして。

堀尾寛太さんは光の信号を使った装置を使ってのライブパフォーマンスで、
こちらも堀尾さんらしく、実験のような遊んでいるような・・・ 観客をひきつけるなあ。
「これが自分を叩く装置でー」という最後の解説も、味があっておもしろかった。


そしてここは何より会場がすごくよくて、
古い郵便局の一部を使っている。何年くらいだろう。明治の建築だろうか
煉瓦作りで、旧130銀行なんかよりももっともっと古そう。
中はきれいに補強とリノベーションしてあり、ホールとしても使えるし、一角にはカフェもある。
それとグランドピアノと、めずらしいピアノがあった。
ピアノというか ピアノに似たオルゴールのようなピアノというか。わかんないな。
歯車で色々な装置が踊って、人形が動いたりするけどピアノでした。
いいところを教えてもらったな。


[PR]
by tetoyarama | 2009-07-20 00:00 | oyama

2009年07月19日 CHIISANA VIOLA ONGAKU-KAI 

e0143051_7523930.jpg


ここ一年半ほどテトラを手伝ってくれている松隈さんの クラシックイベント。
たくさんの人が来てくれた
もちろん全然普段見ない人たちがたくさん。
こうやって 普段色んなところにいる人たちが、来て、出会って、またどこかでつながっていくって
すばらしいなと思う。
松隈さんは いろんな音楽を聞いていて、新しいことを恐れない
むしろ飛び込んでいくような人で、耳が広い。

素晴らしい演奏。

"ONGAKU-kAI"続きを読む
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-19 00:00 | tetra

2009年07月012日  宵まち

e0143051_7502610.jpg

e0143051_749422.jpg

e0143051_7495423.jpg

e0143051_7501036.jpg


宵まち。

YCAMに行ったときに会った佐々木さんにライブしましょうといい
スケジュール確認し、
やろう!っとなったのが2週間前。
それで出演者に声かけて 決まったのが1週間前。
場所があるからこそ こういう急なこともできる。
そういえば 2年まえテニスと梅田くんの時も告知が2週間しかなかったな。
瞬発力のイベントは、広報も瞬発力が命だ。
タイミングにのれるってすばらしい。

3時からはじまったリハ中。山笠の練習を見たりしつつ、じっくり音だし。
お昼のライブのようだった。お客は私とありももだけ。良い時間。

いくまさんがきて佐野さんがきてお客さんもきて
ライブが始まる。
40分くらいの いくまさん、佐々木さんじっくりの間に
さの、小山、有田で演奏の15分。さらさらと雨の降るような歌だった。
ゆったりとビール飲みながら。

いくまさんにリクエストしておいた「三本足のワルツ」
i know i know i knowの歌。
アイノウのボーカルだった人と旦那さんも来てて
なんかうれしかったな。
初めてテトラに来るって人もちらほらいて。

佐々木さんはスローなものから激しいものまで。
最後はやっぱり泣きそうなくらいの「アメリカ生まれでごめんなさい」で
すばらしかった。


こういうイベントをすると、なんだか挨拶したときに拍手されて、演奏もしていないのに企画した人が拍手されるって不思議だなと いつも思う。
でもきっと いいイベントだったよ という拍手なのだろう。それはとても幸せである。

"宵まち”続きを読む
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-12 00:00 | tetra

ikuri kubiri

e0143051_7455795.jpg

ヴィオライベントのために、何か夏らしい飲み物を、、ということで
母にたよりに実家へ。
いくり酒。いい色が出てるなあ。

しかし結局梅ジュースをいただいて帰りました。
母は何でもつける。最近はぬか漬けもする。
この人の漬ける梅干しは最高にうまい。
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-10 00:00 | oyama

2009年07月01日

e0143051_20212371.jpg

7月1日より、今年9月から開催される第4回福岡アジア美術トリエンナーレに参加される西京人の手伝いをしている。
滞在は6日まで。

西京人とは、小沢剛、キム・ホンソク、チェン・シャオションの3人からなるユニットで、
仮想の都市国西京の作家集団という設定で、今回はその5部作の第3作にあたる。
教育、経済、産業などなどの問題を、ユーモアをまじえて作品化していて
去年の北京ビエンナーレでは、北京オリンピックが開催されていた時期に架空の「西京オリンピック」を開催
毎日作品がアップデートされていた。
「西京オリンピック」

頼まれて書いた・・・のに実際にはほとんど使われなかった解説を。
+ + + + +
西京人
小沢剛、チェン・シャオション(陳劭雄)、キムホンソクによるアーティストグループ。東京でも、北京でも、南京でもない、仮想の都市国「西京」(Xijing)に住む作家グループという想定で、西京をアピールする5つのプロジェクトを計画。今回の作品はその3つ目にあたります。
2008年北京オリンピック開催中に広州で開催された展覧会では、重たくて蹴ってもうまく転がらないスイカでのサッカーや、地下鉄でのマラソン、ソードでくすぐり合うフェンシングなど、決して勝者/敗者の出ることのない、西京流21世紀型オリンピックを提案しました。彼らの作品は気のぬけるようなユーモアで、現代社会に潜む問題を鮮やかに視覚化し、笑い飛ばします。
+ + + + + +

ということで今回のシージンメン西京人Xiijing-menは、
西京国のプロモーションビデオを作るということでした。

そこに 手伝いで参加。お金の管理とかいろいろ。
3人は国が違うので、なかなか一緒に会って話したりする機会がないのもあって、
今回の滞在中にいろんな所で立ち止まるようにしてじっくり話しあっていた。
経済のこと、政治のこと、社会のこと、産業のこと、環境のこと。

それぞれの考えやアイデアが作品化していく様を見るのは本当に面白い。

今回の滞在では作品のメインとなる映像作品の撮影がメイン。
そしてその中で使った小道具なども、インスタレーションの一部になるとのことで、
大事に保管される。
この作品は 同じころに始まるリヨンビエンナーレでもインスタレーションの一部として上映されるそうです。


ちなみに 箒を持って家に押し入り、ネギソードやきのこ飛び道具を持った軍隊(というにはあまりにもゆるい)にこてんぱんにされ、間抜けに逃げる敵役でちょっと出てます。
[PR]
by tetoyarama | 2009-07-05 20:21 | oyama


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31