てとやらま

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20110213 ふちがみとふなととくらち

ふちふなと倉地久美夫がやってくる!
お互いのソロ、そして共演ももちろんあります。
今回は倉地さんもノンマイク!(予定!)
音の響く場所で、二組の声が響き渡る。
ご期待ください。


ふちがみとふなととくらち

日時...2011年2月13日(日)
時間...18時半開場/19時開演
料金...2200円(ドリンク付)
開場...art space tetra(福岡市博多区須崎町2−15)
主催...とんつーレコード http://www.03150.net/

出演:ふちがみとふなと/倉地久美夫

e0143051_1253637.jpg■ふちがみとふなと http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/
渕上純子(ヴォーカル、小物担当)と船戸博史(ウッドベース、コーラス担当)の二人からなるバンド。主に京都を中心に活動。
それぞれ別々にアフリカを旅行中に旅先で出逢った渕上と船戸が、帰国後京都で再会し、1991年、京都の知り合いの酒場で頼まれて歌い始めたのが、そもそもの始まり。ウッドベースと歌のみという編成と、選曲・編曲の面白さが評判になり、あちこちの酒場やパーティでライヴをするようになる。1992年よりオ リジナル曲を作成、バンド名も「ふちがみとふなと」としてライヴハウス出演を開始。1997年には自らのレーベル「吉田ハウスレーベル」を設立。
柔らかく芯の強い歌声と、ウッドベースのリズム。
哀しく温かでおかしみのある 歌うた唄。














e0143051_12534457.jpg■倉地久美夫
64年、福岡生まれ。80年代より東京で音楽活動を開始し、現在は九州・福岡から精力的な活動を続ける。95年にファース ト・アルバム「太陽のお正月」を発売。03 年、第二回詩のボクシング全国大会優勝。07年には5枚目のオリジナルアルバムとなる「スーパーちとせ」をリリース。倉地が全ての楽器を担当し、ひとり多 重録音した音源に、宇波拓がマスタリングを施したもので、音からパッケージまで、「私が私を写し、他者が異化する。」というコンセプトにて制作された一 枚。ソロでの演奏に加え、自己のトリオ/菊池成 孔(Sax)外山明(Drum)でも活動している。2009年には冨永昌敬監督によるドキュメンタリー『庭におねがい』が制作された。その歌声と世界感はまさに唯一無二である。
http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
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by tetoyarama | 2011-01-03 12:54 | 3150

よいことば

インタビュー読んでいて良いことば があったのでメモ。

+++++

最後に我々、芸術を学ぶ学生や若い作家に何か一言お願いします。


 論理のないものはだめだと思う。論理的骨格っていうのはアートにとって最も重要なものの一つであると。アートは分からないものです。定義不能、絶対的な謎であって、唯一形容すると「背筋が寒くなるようなもの」とかになる。そういう言い方しか出来ないもので、論理だけでは解明できない。けれども、「アートっていうのは感覚的なものなんだ」と言ってしまうこと自体がどうしてダメなのか。アートは言葉にできるものではない、とか、論理で語れるものではないとか。それは要するに、「何でもない、不思議でもない」って言ってるのと同じ。論理的に思考しないというのは、謎が表面にしかない。でも論理を突き詰めてギリギリなところまで行った時に、その向こうに謎がある。考えれば考えるほど、わけのわからないものが深くなっていく。でも、途中でやめてしまえば、謎はそこまで。つまらない謎で遊んでるだけになってしまう。だから作家たちがどれだけ深いところまで思考していったか。ウォーホルとかピカソとか、彼らの書いた文を読むと、いかに彼らが深く考えていったか、いかに論理的に徹底的に追求していったかというのがわかる。だから、論理的なものを大事にしてください。非論理的なものをますます偉大にするために。

建畠哲/(PLUSOPIS No.07 特集トリエンナーレ 建畠哲インタビューより)
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by tetoyarama | 2011-01-02 17:52 | oyama

Maher Shalal Hash Baz 塩ケ森映像プロジェクト

年があけてしまいました。
まだ去年の記録もろくにできないままです。
でも少しずつ自分が関わったものくらいは残していこうと思っています。


去年はマヘル・シャラル・ハシュ・バズに参加することが何度かありました
その中で映像を使ったプロジェクトがあって
それがはじまったときのことを書きました。

塩ヶ森映像プロジェクトについて

プロジェクト なのか?不明ですが
9月の大木裕之ACTIONと工藤さんとのパフォーマンスはこのへんから現実化してきたような気がしています。
とりあえず。
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by tetoyarama | 2011-01-01 16:11 | oyama


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama
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