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20111118~『庭にお願い』福岡凱旋レイトショー@ソラリアシネマ

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ついに、倉地久美夫ドキュメンタリー『庭にお願い』が福岡で上映されます。
期間中にライブイベントも予定。
詳細決まり次第お知らせします。

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『庭にお願い』福岡凱旋レイトショー@ソラリアシネマ

11/18(金)〜11/26(土)レイトショー!
※20日(日)と23日(祝)は休映。

【料金】当日¥1,500/前売¥1,200 (近日発売!)

【主催】九州大学芸術工学部映画研究会シネマノマド
【協力】とんつーレコード

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その謎を探れば探るほどに、美しき迷宮が見えてくる──
異能ミュージシャン・倉地久美夫の世界。

男の名前は倉地久美夫──。

かつて体験したことのない歌声とメロディ、ことば、そして不可思議なギターの音色。これはいったい何だ? と考えている間に、誰もが夢と現実の間を行き来するような底知れぬ世界に惹き込まれてしまうだろう。

そんな倉地のパフォーマンスに魅せられた、菊地成孔や相対性理論のPVでも知られる映画監督・冨永昌敬がその音楽の秘密に迫るべく、なんと初のドキュメンタリーに挑戦!

プロデューサーとインタヴューアを務める元『ユリイカ』編集長の須川善行と友に、貴重なライブ映像や資料映像を掘り起こし、東京から九州まで関係者や倉地本人のインタビューに奔走します。

そのルーツを探れば探るほどに、魅力と謎は膨らむばかり。あまりにも独特ながら、人の心を惹きつけてやまない倉地の音楽世界を凝縮した『庭にお願い』。

観終わって劇場を出たときには、世界の見え方がすっかり変わっていることでしょう。

「ライヴ中に人の音楽を聴いて泣くことはないんですけど、その時は自分の中の端っこののことばにできてない部分っていうのをまさに表現されてると思って、それでわけもわからず涙が出てきたんです」
── 石橋英子

「ある日、『僕の音楽にこんなにツマミが必要だろうか?』って思って、シンセサイザー3台くらいもってたのを売っぱらって、ギターを買ったんだそうです」
── 岸野雄一

「異様だとか異質だってことが誰から見てもわかるってことはやっぱり大衆性だと思うんですよね。誰から見てもヘンってことは、みんなにわかるってことじゃないですか。それはやっぱり大衆性だと思いますよ」
── 田口史人
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by tetoyarama | 2011-11-10 00:57 | 3150


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