てとやらま

wort

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drawing: tori kudo
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# by tetoyarama | 2011-04-02 00:00 | 3150

村山政二朗/山内桂

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■ 村山政二朗/山内桂 ■■

期日…2011年3月24日(木)
会場...art space tetra(福岡市博多区須崎町2-15/http://www.as-tetra.info/)
時間…20:00 start
料金…1,700円(1ドリンク付)
出演…村山政二朗/山内桂

二人の即興演奏家によるソロ、そしてデュオ


■村山政二朗
1957年生。82年、灰野敬二とアメリカツアー。ジョン・ゾーンを中心とする当時のニューヨーク音楽シーンの影響を受ける。帰国後は、主にKK NULL、細田茂美らと演奏。99年よりフランスへ渡り、即興演奏、パーカッション、作曲を中心に活動。
ジャン=リュック・ギオネ、エリック・ラ・カーサ、エリック・コルディエ、ステファン・リーブなどの音楽家のほか、哲学者ジャン=リュック・ナンシー、振付家カトリーヌ・ディヴェレス、ヴィデオ作家のオリヴィエ・ガロンらとコラボレートや、日本のミュージシャンとのプロジェクト(soundworm、角田俊也、offcells:宇波拓、ユタ川崎、川口貴大) なども行っている。
 

■山内桂
1954年別府市生まれ。
松山の大学時代にサックスと即興演奏と作曲を始め、ミルフォード・グレイブス、デレク・ベイリー、ハン・ベニンク、トリスタン・ホンジンガー等の初来日松山公演を主催。
以後23年半、会社員の傍ら地方で自主的な音楽活動を続け、自身の音楽を磨く。
'02年10月以降音楽活動に専念。音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート ” SALMO SAX ”(サルモサックス)をソロを中心に国内外で模索展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。
'08年 "salmosax ensemble" 、’09年 同ワークショップを開始。
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# by tetoyarama | 2011-03-24 20:00 | tetra

抜けのある写真シリーズ

真ん中より折れ線。新旧さまざまに
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# by tetoyarama | 2011-03-03 11:45 | oyama

20110213 ふちがみとふなととくらち

ふちふなと倉地久美夫がやってくる!
お互いのソロ、そして共演ももちろんあります。
今回は倉地さんもノンマイク!(予定!)
音の響く場所で、二組の声が響き渡る。
ご期待ください。


ふちがみとふなととくらち

日時...2011年2月13日(日)
時間...18時半開場/19時開演
料金...2200円(ドリンク付)
開場...art space tetra(福岡市博多区須崎町2−15)
主催...とんつーレコード http://www.03150.net/

出演:ふちがみとふなと/倉地久美夫

e0143051_1253637.jpg■ふちがみとふなと http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/
渕上純子(ヴォーカル、小物担当)と船戸博史(ウッドベース、コーラス担当)の二人からなるバンド。主に京都を中心に活動。
それぞれ別々にアフリカを旅行中に旅先で出逢った渕上と船戸が、帰国後京都で再会し、1991年、京都の知り合いの酒場で頼まれて歌い始めたのが、そもそもの始まり。ウッドベースと歌のみという編成と、選曲・編曲の面白さが評判になり、あちこちの酒場やパーティでライヴをするようになる。1992年よりオ リジナル曲を作成、バンド名も「ふちがみとふなと」としてライヴハウス出演を開始。1997年には自らのレーベル「吉田ハウスレーベル」を設立。
柔らかく芯の強い歌声と、ウッドベースのリズム。
哀しく温かでおかしみのある 歌うた唄。














e0143051_12534457.jpg■倉地久美夫
64年、福岡生まれ。80年代より東京で音楽活動を開始し、現在は九州・福岡から精力的な活動を続ける。95年にファース ト・アルバム「太陽のお正月」を発売。03 年、第二回詩のボクシング全国大会優勝。07年には5枚目のオリジナルアルバムとなる「スーパーちとせ」をリリース。倉地が全ての楽器を担当し、ひとり多 重録音した音源に、宇波拓がマスタリングを施したもので、音からパッケージまで、「私が私を写し、他者が異化する。」というコンセプトにて制作された一 枚。ソロでの演奏に加え、自己のトリオ/菊池成 孔(Sax)外山明(Drum)でも活動している。2009年には冨永昌敬監督によるドキュメンタリー『庭におねがい』が制作された。その歌声と世界感はまさに唯一無二である。
http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
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# by tetoyarama | 2011-01-03 12:54 | 3150

よいことば

インタビュー読んでいて良いことば があったのでメモ。

+++++

最後に我々、芸術を学ぶ学生や若い作家に何か一言お願いします。


 論理のないものはだめだと思う。論理的骨格っていうのはアートにとって最も重要なものの一つであると。アートは分からないものです。定義不能、絶対的な謎であって、唯一形容すると「背筋が寒くなるようなもの」とかになる。そういう言い方しか出来ないもので、論理だけでは解明できない。けれども、「アートっていうのは感覚的なものなんだ」と言ってしまうこと自体がどうしてダメなのか。アートは言葉にできるものではない、とか、論理で語れるものではないとか。それは要するに、「何でもない、不思議でもない」って言ってるのと同じ。論理的に思考しないというのは、謎が表面にしかない。でも論理を突き詰めてギリギリなところまで行った時に、その向こうに謎がある。考えれば考えるほど、わけのわからないものが深くなっていく。でも、途中でやめてしまえば、謎はそこまで。つまらない謎で遊んでるだけになってしまう。だから作家たちがどれだけ深いところまで思考していったか。ウォーホルとかピカソとか、彼らの書いた文を読むと、いかに彼らが深く考えていったか、いかに論理的に徹底的に追求していったかというのがわかる。だから、論理的なものを大事にしてください。非論理的なものをますます偉大にするために。

建畠哲/(PLUSOPIS No.07 特集トリエンナーレ 建畠哲インタビューより)
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# by tetoyarama | 2011-01-02 17:52 | oyama


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
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