てとやらま

カテゴリ:tetra( 46 )

2009年10月19日 sorosorosolo

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そろそろsolo

日時...10月19日(月)
時間...開場19:00 開演19:30
場所...art space tetra(福岡市博多区須崎町2-15)
料金...1000円

出演:
Philip Leitner(ウィーン)
諸岡光男
有田桃子
Shayne Bowden

ミキサーやオリジナルのプログラムを使って、空間の音をとりこみ、響かせ、演奏するフィリップ・レイトナー。いつもはプリペアドピアノを使ったセットでの演奏で定評があるが、テトラにはピアノがないので人や建物の音を使います。たぶん。
そして テレビをつかったノイズミュージックで活躍する諸岡光男。次第に音の幅を広げている彼ですが、今回はフィリップが使えない分ピアノの音を構成します。たぶん。
ピアノと、吐息も聴こえるほどささやかな歌をつむぐ有田桃子。しんしんと雨がおちるように、音色もぽとりと染みるでしょう。
そして、蹂躙やモンスタームービー、またイベントのオーガナイズなど様々な活躍をみせるシェーン・ボーデン。彼の近年の音楽はとても落ち着いていて、ここちよく、寄せては返す波のようだなと個人的に思うのですが、この日はさて、どんな演奏をみせるのか。

ウィーンからのフィリップをかこんで、そろりそろりと 自由に そろそろ始まります。
静かでざわざわと、あたたかな ノイジーでノスタルジーな夜。


* * * * * * * * * *
sorosorosolo

2009.10.19 (mon)
19:00 open / 19:30 start
1000yen
@art space tetra (2-15 Suzaki Hakata-ku Fukuoka Japan)

* * * * *
Philip Leitner (from vienna)
Mitsuo Morooka
Momoko Arita
Shayne Bowden



4 sound performances with tetra & piano & TV & voice & noise & people, and so on.
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by tetoyarama | 2009-10-12 10:50 | tetra

2009年09月13日

e0143051_2258033.jpg今日の堀尾寛太

なにやらかわいらしいものを作っております。
偶然だけど。
手前の物体。


某大学へ 材料を拾いに。
私はバイトでした。
明日から記録班になります。
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by tetoyarama | 2009-09-13 22:58 | tetra

2009年09月12日

e0143051_193098.jpg11日堀尾さん福岡入り
今日から テトラの2階に簡易作業場を作り、作業開始。
日のあたる窓際を机に、よい風景がひろがっております。

展示のための実験。
音の情報を光に変えて、それを太陽電池で拾い、再生する。
ワークショップもこのようなものを作る、予定!
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by tetoyarama | 2009-09-12 19:25 | tetra

2009年09月19日 堀尾寛太個展「5V & 100V」

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堀尾寛太個展「5V & 100V」

会期…2009年9月19日(土)—10月4日(日)
時間…平日 16:00-20:00/土日祝 13:00-20:00 休廊日…9月28日(月)
入場無料
主催...art space tetra
後援…(財)福岡市文化芸術振興財団 福岡市
協力...AD&A gallery  http://www.adanda.jp/ ,好青年科学隊


この度アートスペーステトラでは、堀尾寛太個展「5V&100V」を開催いたします。
堀尾は電磁石やモーターにPCなどを組み合わせた自作の装置を使って、
非常に微細かつひそやかな現象レベルの感覚を作り出します。
電子的なツールを使っているにもかかわらず、そこから発生する音や現象はあまりにも素朴で、
命の無いはずの物たちが、まるで生き物のようにささやかに、すばしっこく、気まぐれに動き回る様は、
観るものを驚かせ、おかしみすら感じさせます。
今回の展示では、会場にある様々なものや堀尾の持ち込んだ装置たちがお互いに干渉しあい、
時に無視しあい、ささやかな関連を作り出していくインスタレーションが登場します。
物理現象と、そこから立ち上がる音に基盤を置いた堀尾の視点が、私たちにどのような新しい世界をみせてくれるのか。
ぜひ体感してください。


堀尾寛太
1978年広島生まれ。九州芸術工科大学音響設計学科卒業。
2001年より日本各地、また海外のアートスペースやクラブでのライブパフォーマンスを開始。
電磁石やモーター、マイクロフォンやジャンクなどを組み合わせた自作デバイスによる演奏や
インスタレーションを世界各地で行うほか、城一裕やエキソニモと共に、
電気好きの集いドークボット・トーキョーのオーガナイズや、展示、
プロトタイプのデバイス制作などの活動を展開している。
http://kanta.but.jp/


★プレビュー&ライブ
2009年9月18日(金)
open 19:00/start 20:00
1000円(1ドリンク付)

★ライブイベント『 en  』
2009年9月19日(土)
start 17:00 / close 21:00(予定)
於:共同アトリエ3号倉庫
入場無料(差し入れ歓迎!)
企画...諸岡光男(99.999999999)
   小山冴子(art space tetra/3150)
協賛…共同アトリエ3号倉庫
機材協力…SHOCK CITY OMUTA
《出演》
梅田哲也
倉地久美夫
te_ri
堀尾寛太
的場寛
macmanaman
ヨシハマショウ
99.999999999


★ワークショップ
2009年9月21日(祝)
14:00〜18:00
講師:堀尾寛太
参加費:3,000円(材料費2,000円含む)
定員:約10名
申し込み:oyama@as-tetra.info
お名前・メールアドレス・ウェブサイト・電子工作経験の有無(経験者・初心者・未経験)
をご記入の上お申し込み下さい。

《ワークショップ内容》
音を介して光や磁力が繋がる装置を作って、最後はみんなで実験をしてみます。
《当日ご持参いただく物》
ハンダごてなど、電子工作道具
(お持ちでない方はご相談ください)


関連イベント

ポール・グランジョン+堀尾 寛太
展示&ライブ2
Spontaneous Phenomenon

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by tetoyarama | 2009-09-10 00:00 | tetra

2009年09月06日 千羽鶴

e0143051_8174073.jpg先日誕生した三嶋さんの愛娘のために、ここ最近のテトラでは 千羽鶴が織られていた。
折り紙が手になじんでだいぶスピーディーにエッジをきかせて凛とした鶴が折れるようになったころ、
千羽鶴完成。

奥さんへ託されました。

みしまさんの娘は 私と名前が一文字違い。古風な良い名前。はやく会ってみたいなー。みせてもらった動画は 目の大きな子だった。

写真は田中家のそのちゃん。ほっぺぽよぽよ
ぽよぽよよ
むにむに

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by tetoyarama | 2009-09-06 00:00 | tetra

2009年07月26日 プリミ恥部な世界

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by tetoyarama | 2009-07-26 00:00 | tetra

2009年07月25日  新須崎美術館

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テトラでは初となる新○○美術館シリーズ*の第二弾。
“宮崎駿のポニョの巻”と題し、今や世界を席巻するアニメーション監督である宮崎駿と、その作品を取り上げ公開討論を行います。
副題にある“ポニョ”は2008年夏に公開された「崖の上のポニョ」であることは言うまでもありませんが、この度のDVD発売(2009年7月3日)にタイアップする形で、美術家やキュレーター等の美術的な視座を持ち寄り、参加者独自の視点で宮崎作品を語り尽くそうというトークイベントです。
現在、一つの大衆文化にすぎなかったマンガやアニメは、自ずと日本を代表する文化へと変容しつつあります。その一翼を担ったはずである宮崎アニメの魅力を語る中で、この大衆文化としてのマンガやアニメが社会に与える影響や、既存の文化との関係を見出すことができると考えます。さらには、伝統的な美術表現、現代美術との接点を見出すことができるのではないかとの期待をも含んでいます。

* 新○○美術館は、既存の美術史観に縛られることのない視点で、時代を問わずに美術作家を検証し、その作品を鑑賞する座談会形式のトークイベントです。参加者はその都度、題材に応じて決定し、トークの題材としてとりあげた作者や作品をどのように見ているかを討論します。

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e0143051_8345063.jpgアニメや漫画を題材に、社会の現象から、宮崎アニメの傾向まで読み解くコアなイベントだった。かなり古い雑誌なども持ち寄られて、でもみなさんすごい真剣に読み解いていて、興味深い話が沢山出た。
キキも来た・・・そして角さんの肩にはジジ・・・。さすが館長。

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by tetoyarama | 2009-07-25 00:00 | tetra

2009年07月19日 CHIISANA VIOLA ONGAKU-KAI 

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ここ一年半ほどテトラを手伝ってくれている松隈さんの クラシックイベント。
たくさんの人が来てくれた
もちろん全然普段見ない人たちがたくさん。
こうやって 普段色んなところにいる人たちが、来て、出会って、またどこかでつながっていくって
すばらしいなと思う。
松隈さんは いろんな音楽を聞いていて、新しいことを恐れない
むしろ飛び込んでいくような人で、耳が広い。

素晴らしい演奏。

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by tetoyarama | 2009-07-19 00:00 | tetra

2009年07月012日  宵まち

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宵まち。

YCAMに行ったときに会った佐々木さんにライブしましょうといい
スケジュール確認し、
やろう!っとなったのが2週間前。
それで出演者に声かけて 決まったのが1週間前。
場所があるからこそ こういう急なこともできる。
そういえば 2年まえテニスと梅田くんの時も告知が2週間しかなかったな。
瞬発力のイベントは、広報も瞬発力が命だ。
タイミングにのれるってすばらしい。

3時からはじまったリハ中。山笠の練習を見たりしつつ、じっくり音だし。
お昼のライブのようだった。お客は私とありももだけ。良い時間。

いくまさんがきて佐野さんがきてお客さんもきて
ライブが始まる。
40分くらいの いくまさん、佐々木さんじっくりの間に
さの、小山、有田で演奏の15分。さらさらと雨の降るような歌だった。
ゆったりとビール飲みながら。

いくまさんにリクエストしておいた「三本足のワルツ」
i know i know i knowの歌。
アイノウのボーカルだった人と旦那さんも来てて
なんかうれしかったな。
初めてテトラに来るって人もちらほらいて。

佐々木さんはスローなものから激しいものまで。
最後はやっぱり泣きそうなくらいの「アメリカ生まれでごめんなさい」で
すばらしかった。


こういうイベントをすると、なんだか挨拶したときに拍手されて、演奏もしていないのに企画した人が拍手されるって不思議だなと いつも思う。
でもきっと いいイベントだったよ という拍手なのだろう。それはとても幸せである。

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by tetoyarama | 2009-07-12 00:00 | tetra

2009年06月26日 声色屋

e0143051_20174460.jpg去年からテトラを手伝ってくれている滝口さんと、坂口さんの共同企画。
滝口さん激押しの魚座の藤井さんとライスボールの毛利さん
そして坂口さん紹介の羽衣さんとRilke DECO.ちゃん(有田桃子ちゃん)と、豊嶋さん。

5人5様で、いいイベントだった。歌をじっくり。豊嶋さんの渋い声。すばらしい。いつも。ロレッタセコハンのときから大好きだ。アリモモのひっそりと染みるような音楽は、雨が振る少し涼しい日に聞きたいなと思った。
羽衣さんの、エフェクトをかけた声が、不思議でならなかった。ここでも「星巡りの歌」。なんだか宮沢賢治によく会う。

毛利さん藤井さんの歌も初めて聞いたけれど、耳に訴えかけるものでした。
というか これを聞いていて、ほんとに歌ってぶちこわすなーと 思った。
良い意味で。
毛利さんの歌なんかは特に、変な言い方をすると青臭いというか、歌詞が真っすぐすぎて
きつい。言葉が力を持ちすぎるというか。聞かざるを得ない。
曲より音よりまず言葉があって
言葉のほうがまっすぐ切り込んでくる。
音楽は 伴奏でしかなくなってしまう。

なんだかもっと手あかのこびりついたような歌を聞きたくなった。

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by tetoyarama | 2009-06-26 20:15 | tetra


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama
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