てとやらま

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2009年01月24日 the Unanswered Question

e0143051_2275797.jpg九州で、福岡ではめずらしく、朝から雪がふり、天神界隈では何年ぶりかくらいに、つもる。
携帯電話に配信される天気予報に「冬将軍がやって来た!」とかかれているのに、
なんとなく安心するそんな今日このごろ。

テトラでは秋くらいから手伝ってくれている松隈さんによる音楽イベントが行われました。
オランダで出会った人々。完全即興と作曲された曲と。たくさんのおもちゃやテルミン。

音や演奏をつきつめていけば
みんな行き着くところは同じなのかもしれないなと思い
それは興味深かった。
終演後三宅さんと、即興へいきついたのか戻ったのかという話を少ししたけれど時間切れ。またいつか広島ででも。

アカデミックな教育をうけようと、技術が有ろうと,最終的にいきつく場所はもっと根源的な
音そのものだ。
ほとんどの方法はやりつくされていて
退屈にも思える。
ああこれはあそこで見た
これあの人がやってた。
これは新しい!と思っても、とうの昔に同じことやっている人がいたり。
しかしそこにキラリとした一点があるのだとすれば
それは一体どこからきたんだろうかと思う。

即興というのであれば
そこに張り詰めるような緊張感や緩みや
それをつかむための息づかいが欲しい。
なんて、観客的には言ってみたり。


雪がふると外が明るい。



* * * * * *
the Unanswered Question

日時…1月24日(土)19:30開場/20:00開演
料金…1,500円(1ドリンク付き)
アフターパーティーあり

テルミン、声、カードゲーム、ピアニカ、映像、ヴィオラ、各種おもちゃを使った即興パフォーマンス

現在福岡、広島、東京で活動中、かつてはオランダ留学生同志だった音楽家、芸術家による即興を主としたライブパフォーマンス。
お客さまも奏者も相乗効果によって五感をマックスに稼働しそれぞれ自由にアートを感じましょう。
現代アートはよくわからないという方も通の方も楽しめるようにしておりますのでお気軽にご来場くださいませ。


【プログラム】
・自由即興
・カードを使ったゲームピース「order」 〜注文の多い演奏会〜(柴田玄一郎)
・水 for viola solo(三宅珠穂)
・即興作品「けはひ(仮)」(寺内大輔)
など
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by tetoyarama | 2009-01-24 22:06 | tetra

2009年01月07日 江上計太アーカイブ

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江上計太の生き抜き方
Die Garage – ein unvollendetes Projekt: For the new departure of Egami Keita


2008年11月25ー12月20日まで開催された展覧会 
EGAMI KEITA
NEW
DEPARTURE

12月6日におこなわれたアーティストトークと
岩本史緒による テキストがホームページにアップされています。

30年来福岡で制作を続けてきた江上計太の秘密にせまる!
必読です。
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by tetoyarama | 2009-01-13 17:57 | tetra

12月19日  Reknub #4  12月20日  END クロージングパーティー

19日
レコード聞きまくりイベントReknub 
前身は昔三嶋さんや田中さんがやっていたBunkerというレコード試聴イベントで、江上さんも毎回のように通っていたらしい。毎回テーマがあって、レコード屋とも強力して、今日はこれを聞こう そして気にいったら買って帰ることもできる というイベントだったようだ。気になる音楽をタダでじっくり聞きたい!というのがその発端。
その別版がReknub。内橋和久さんが来たときにも、同じイベントをやった。
今回は江上計太がいままで聞いてきた主に歌もののレコードを聞きながら、話をきく回です。
普段見ないようなお客さんもちらほら。
最後、イベントが終わったあとにいい話が。

「新しい感覚を開かせることがアートじゃないかとね、思うんですよ。僕は。」
文字よりも何よりもまず感覚でわかる。これは新しい、今迄になかったものだと気づく。それって新しい感覚であって、感覚を開かせることが アートなんじゃないかなと。
そこはまさに たびたび実感している所ではある。見ているほうだけど。作るほうは 結果としてそうあればいいのか。そりゃあそうだろう。でもそこを目指して やっていく。それが高さを目指すってことなのかもしれない。

20日のクロージングパーティーで
いろんな話をきく。
反論したいようなしたくないような
でも江上さんの遠くのアーティストにむかって
という話はよくわかった。
2時ごろIAFへ全員で移動し、4時ごろ帰る。

江上展が終わりました。作品は1月9日まで展示してあります。最後にはテトラの真ん中に巨大なオブジェがむくむくとできていました。

なんだかこんなブログなどを書いていても、短時間でまとめることなどできず、感想しか言えないのですが(そして今のところ後から書く感じなので、情報としては遅い。)
気になった人は遊びにきてほしいし イベントを見にきてください。江上展以外でも。
年明けからメールマガジンがはじまります。いろんなイベントやら展覧会があっています。
どれもこれも ここでないと見られないものだし、いろんな出口か入り口かが 口をあけてたりなかったり。

* * * * * * *
Reknub #4 (ホスト:江上計太)

期日…2008年12月19日(金)
時間…19:00 open / 19:30 start
入場無料

Q: What recks the nub?
A: We are repairing a knob of the door for NEWBIE to come!

閉まりの悪い音楽への扉の「ノブを取り付け直し(Re-Knob)」、密かに現れた(ていた)「新しいやつ(newbie=nub)」の情報リークする(reek)ことで、砕け散ってしまった音楽宇宙の破片、小さな塊(nub)を大切にする(reck)イベントReknub。

今回は、齢50を越え突如、ロックミュージシャンとしてのnubとなった江上計太氏が、自らに強い影響を与えた数々の「歌」を紹介し、その精髄(nub)を語り倒します。

未だ為さざる“ガレージ”への飛躍の一歩として。
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by tetoyarama | 2008-12-19 00:00 | tetra

12月16日  EKMKEM

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江上計太 × 宮川敬一 × 遠藤水城 3人のトーク。
トークはだらだらだったけど、若い人がたくさん集まってくれて、トークが終わったあと、全員でだくだくと語ったり飲んだりしていた。遠藤さんが茨城から帰ってきてトークをするっていうのもなかなか珍しいことで(何回か帰ってきてはいるけど、みんなほとんど会う機会はないだろうから)宮川さんと喋れるというのも、とくに若い人たちにはなかなかない機会だったのでは。みんなSOAPとか行くのだろうか。

「たとえば工藤さんみたいな、なんだこいつすごい って思える人に出会える。だから僕も、と思って制作はやめれないんですよ」
「どこか遠くのアーティストに向けて、作品をつくっている。そんな気持ちです」

* * * * * * * *
EKMKEM

期日…2008年12月16日(火)
時間…20:00 start
入場無料
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by tetoyarama | 2008-12-16 00:00 | tetra

12月14日  Maher Shalal Hash Baz

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テトラでは2回目のマヘル。今回は8月のnoconoshimaherに続き、キーボードで参加。

今回の演奏曲は20曲くらいあって
3時ごろからはじめたリハは工藤さんの曲解説やジェスチャーをはさみゆるゆると。
20曲もあるので合わせるのは1曲につき1回とか2回なんだけど、でもだんだんまとまっていく
演奏もだけどなにより意識が。

結局オープンに間に合わなくて
最後5曲はリハ含めの演奏になったというか、むしろ譜面見て一発でやる みたいな感じに。たまに工藤さんがお手本でやったり。
このリハがやっぱりみもので、お客さんもお客さんじゃなく見守るみたいな感じが心地よい。


「じゃあぼくが、いっかいひきますから付いてきて下さい。」
「せぇの、」

みんなでマイクを回しながら動詞で韻をふんでいくWhen I dieは名曲だなぁ。
夕べ帰ってからおもむろに4人で手の平を見ながら「でもほんとは手相わからないです」みたいなオチの無い話をしてて、そこから人の指がいかに反るほうにまがるかという話から、私はマッサージがうまいという話に発展。江上さんをどうにか楽器として使えないかということで、寝そべってもらって指圧しながら声をコントロールするという方法が生まれた。ああなんだこれなんだこれと思いながら、でもすごく面白かったです。

今回の楽器
ピアノ、アコーディオン、テルミン、チェロ、ビオラ、トランペット、サックス×3(1つはソプラノ)、ギター×2(江上さん工藤さん)、ベース、+かっぱさんのノイズ

* * * * * *
マヘルは毎回 その場にあつまった人や雰囲気や技術によって曲を構成しなおしていくらしい。マヘルというと、なんでか管楽器というイメージがあって、CDでチェロとか入ったのあったかな?と思っていたのですが でも 楽器は特に関係ないようだ。どれだけ音が集まるかということ。でも管楽器の音って意外にやっぱり強いんだな。

翌朝ごはんを食べながら、陶芸について聞いた。いつか松山にもいってみたい。
それにしてもこの写真みんな楽しそうだな。ちょうどリハしてない曲をやってたときで、
ベースの人と これはこうだよ と言いながらひいていた。
ベースの人はcampsっていうバンドをしていて、これもものすごく良いバンドです。
ボーカルがWhen I dieで最後飛び入りしてた。かつ、ちゃんとその場で韻をふんでいた。

* * * * * * * * * * ** * * * * * * * * * * * * * * * * *
マヘル・シャラル・ハシュ・バズ

期日…2008年12月14日(日)
時間…19:00 open / 22:00 close
料金…1,000円 + 1ドリンクオーダー
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by tetoyarama | 2008-12-14 00:00 | tetra

12月13日  CONTRE - ATTAQUE #6

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城戸さんの堂々としたサックス演奏で幕をあけ、豊嶋(a.k.aロレッタセコハン)さんの小声のブルース、岡崎さん(蝉)のギター 、工藤冬里さん、かっぱさん、大谷さんによる演奏。 どれもこれも素晴らしい演奏だった。豊嶋さんの卑猥な歌には笑ったなあ。途中時間が巻いたからと、急遽はじまった豊嶋さんのギターと岡崎・城戸ペアによるアキビンと口笛のセッションも、おかしみと、アキビンの情緒が重なっていい演奏でした。そして最後に登場したのが江上計太と坂口壱彦。今回坂口さんはベースでサポート。
歌詞が覚えられずカンペを見て歌うというちゃめっけがありつつも、堂々とした演奏でした。
一曲だけテトラのサイトで見ることができます。

終わってから 工藤さん江上さんを囲んでテトラでだらだらと飲み会になる。
結局帰ったのは夜中で、帰ってからもうちでまたビールを飲んでしゃべっていた。
「彼は言葉の枠を待っているんですね」


写真:尾中

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by tetoyarama | 2008-12-13 20:01 | tetra

12月08日  

e0143051_4561214.jpg本日 本日の予定の作業を終えた江上計太

彼の作業はいつも計画的というか
休憩をはさみながら 考える時間を挟みながら
タバコをはさみながら
人と会話する時間を挟みながら
淡々と進む。
形にしていく。たぶん人がきても話しかけても何も関係しない。

この日はこのへんまで ○% と決めたら
それ通りに 進んでいるかは分からないが
進んでいるように見える
今日は 紙のオブジェの芯が テトラの宙に浮かんだ。
明日からは これに肉付けされていくのかな。
こんなにもくもくと ひとり 作っているところは なかなか見れるもんじゃないと思う。



うん 今日はここまで
さ ギターの練習をしなくちゃ。


作業を終え、道具を少し整理して
江上計太はギターをひきはじめた。
テトラに響く音。
しばらくギターをかき鳴らしたあと
おもむろに歌いはじめる。

あまりにいい曲で思わずビデオを片手に階下へ。
ジョンレノンの曲だった。

今週末が 非常に楽しみだ。

* * *

CONTRE - ATTAQUE #6

工藤冬里(Maher Shalal Hash Baz) / 城戸英章 / 豊嶋義之 / 岡崎康洋(蝉)/ 江上計太

期日…2008年12月13日(土)
時間…19:00 open / 22:00 close
料金…1,000円 + 1ドリンクオーダー



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by tetoyarama | 2008-12-08 22:59 | tetra

12月06日  江上計太 END アーティストトーク

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対話者はテトラの三嶋さん。
作家であること と、これまで江上さんは定職につくこともなく30年ほど制作をしながら生きてきたわけで、それはいったいどういうことなのか、という話。お金についての話から、作家としての意識についてまで、本当によいトークイベントになりました。へたしたらこの後予定されていたEKMKMEよりも充実した内容だったかも。かもじゃなくてそうだな。。。
このトーク内容はテープおこしをしたので後々カタログに収録されるかもしれません(未定)

福岡みたいな地方で作家活動を続けるということ。どんどん人口はへっていってて とくに面白い状況でもない、でも美術業界みたいなものがなにげにあったりして、よくわからない(でもこれって実はどこでもある。福岡だけじゃなくて。んでそこがにぎわっているかどうかはそう見えているかどうかってだけで、じつは単純に人口の違いだったりもするのかもしれない。あとやっぱりその都市に芸大があるかないかっていうのは結構違うなあと最近思う。芸大があったりすると作ってるひとも多いわけで、発表する人もおおいし、「作ること」が身についているというか、みんな作っているという状況が当たり前の人が多いので、続ける人も多いんじゃないだろうか。)。ここで制作して 買う人もいないし 作ることで生きていける人なんていやしない。作家として外に出るきっかけも特にない。それを願う人は自分で東京へいくべきかもしれない。
そんなとこで作品を作って で30代になったら、そろそろ結婚しなきゃなーとかって 作ることをやめて就職なり安定したりする。そんなことが簡単に想像できる。明日はあるのか!?

(しかしその一方で北九州国際ビエンナーレをはじめたAIKのART ONLINEのように、地方性をみつめながらあえてそこから飛び出ようとする考え方とか、東京を無視して世界に目をむけてる人たちもいることを 忘れてはいけない。)

* * * * * * *
江上:あのたとえばジョイディビジョンがね、あいつらはマンチェスターのグループだと、僕ら言うじゃん。それと同じようにね、僕は福岡の美術家だと言われたいなっていうことなんですよ、単純に。
* * * * * * *
江上:それはなんだろう。まあたとえでいうとね、僕は、ある思想とか理念とかそういうものがあったとして、それを例えば、重い思想か軽い思想か、重いか軽いかでいえば、普通でいえばさ、重厚なものが評価されるわけで、だけど僕はそうは思わなくって。要するに軽薄で軽いやつ、そういうもののほうが、より、まあ、かっこいいかもしれない、っていう判断があるわけですねどっかに。要するに重たさに走ると続かないっていうか。挫折するに違いない。軽いものに向かう。それは持続させるのに一つの考え方としてはあるんじゃないかな。要するに重たさと軽さでいえば軽さをとる、それと、深さと浅さみたいなことでいえば、これも普通に考えれば深遠な思想ほど評価されるわけだけれど、それも重たさと同じで、深淵なものに向かうとね、途中でまた挫折する。要するに深くて狭くか、広く浅くいくかっていったら、広く浅くのほうが絶対良いという風に思う。広く浅くやったほうが中続きするじゃないけど、そういう風に思う。それともう一つ、高いか、高さか低さか、っていうところでいえばね、これだけはね高さを、高さを絶対に指向しなきゃだめだ。

* * * * *

要するにね、高いものを目指す。これだけはね絶対捨てたらいけない。これだけがある意味のアーティストとしての、倫理なの。

* * * * * *
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このトークのあと、みんなでお酒をのみながら歓談。ココからが本番か という感じで。
ちょうどトークをききにきた鈴木さんと斉藤さんと、三世代の作家がそろい、テトラの安部さんもいて、貴重な機会になった。

江上さんは 今回はパステルカラーというか、蛍光黄色の糸や傾向ピンクの糸を使っている。なんのことはない それは工事現場用の糸なのでそういったものしかないからだそうだ。
それ以前は そういう明るい色というよりは、なんとなくきつい色、原色のイメージがあって
それについて聞いてみた。
色をまぜたくないという答えがかえってきた。純粋な色を使いたい。それも軽さのひとつなのだろうか。
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by tetoyarama | 2008-12-06 23:58 | tetra

12月05日  three blokes~三匹が吹く!(6)

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今年1月からはじまった隔月開催のイベント。全6回。ということで今回が最終回。
毎回お客さんが入らないイベントでしたが、企画の三嶋さん自身やりたくてやってたもので、お客さんが入らないほうがじっくり聞けていい 
みたいな雰囲気もあった。
濃くてよいイベントでした。

今回の演奏順
1. 城戸&松永
2. 城戸&主税
3. 主税&松永
4. 松永
5. 城戸
6. 主税

さいごのちからさんの所では、途中から他二人も入り、真ん前真ん中でじっくり聞いていた三嶋さんを囲んで思いっきり吹き捲くる、素晴らしい演奏でした。
6回。毎回ちがった演奏。最終回はやはりききごたえがあった。6回中本当に変わったなあと思うのはちからさんだな。個人的には。どこがどうかはうまくいえないけど、最後の最後の演奏は特に、その前の城戸さんの演奏があったからああいう演奏になったのだと思う。そしていい意味でも全く変わらなかったのは城戸さんだ。この人はもう最初から自分のスタイルというか「俺は俺」みたいなものがあって、それはずっとそうで、この人がずっとこうだったから他の二人がこれだけやれたのではないかな ていう話を帰り一緒になった諸岡くんとした。



* * * * * * *

three blokes~三匹が吹く!(6)

城戸 英章、松永 秀臣、吉田 主税

期日…2008年12月5日(金)
時間…19:30 open / 20:00 start
料金…1,000円(1ドリンクつき)
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by tetoyarama | 2008-12-05 22:09 | tetra

11月25日  EGAMI KEITA NEW DEPARTURE

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テトラのホームページに日々の動画が少しずつあがっています。
個人的にも制作の様子だとか、二人での会話などを記録してあって、いずれちゃんとまとめないとなと思いつつ。
最後テトラまんなかのオブジェができあがるところこそ、バイトで見ることができなかったけど、
なにもないところから、江上計太という作家がどのように作業をして何を考え、どう動き、なにを思ってつくっているのか
を、会期中たくさんあったイベントと制作を通してみることができてよかった。


++++++++++++



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EGAMI KEITA
NEW
DEPARTURE


会期…2008年11月25日(火)〜12月21日(日)
時間…13:00〜20:00
月曜休廊

アーティスト・トーク…12月06日(土)19:00〜 入場無料
クロージング・パーティー…12月20日(土)18:00〜 参加費無料

<関連イベント(江上計太も出演します!)>
CONTRE - ATTAQUE #6 …12月13日(土)19:00〜
Maher Shalal Hash Baz …12月14日(日)19:00〜
Reknub #4 …12月19日(金)19:00〜

江上計太 / Keita Egami
1951年 福岡県大牟田市生まれ
1977年 東京芸術大美術学部芸術学科卒業

80年代以前から美術家として活動を始め、これまでに福岡や東京、フランスなど各地で個展を開催。バングラデシュ・ビエンナーレ(1991年、最高賞受賞)をはじめ、国内外のグループ展や企画展でも活躍する。「博多リバレイン(フェスタ・スクウェア、ポケットパーク)」や「渋谷マーク・シティ(エントランス吹き抜け空間)」などパブリックアートも全国に多数。
また、中村としまるやI.S.O(大友良英、Sachiko M、一楽儀光)のアルバムジャケットなども手掛けている。

今回は、アートスペース・テトラにて公開制作を行う。

日々の制作の様子をWEBでも公開中!
http://www.as-tetra.info/archives/2008/081125130010.html
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by tetoyarama | 2008-11-25 00:07 | tetra


art space tetra    とんつーレコード     小山の小さくも山のような日々
by tetoyarama
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